すぐに始めたい!まずは何から始めたらいいの?

行う内容とプランを考えて決める

仕事を簡単に行いたいなら、求人誌を見て会社などに就職するのが良いでしょう。しかし、決められた仕事しかできません。働いた分が収入になるわけでもありません。自分で自営業をすれば、好きな仕事ができます。稼いだお金は、一人で行えばすべて自分に入ります。では自営業をするには何から始めるかですが、まず行う内容を決めないといけません。今サラリーマンであれば、今の仕事を活かした仕事をするケースがあります。それ以外に、飲食店等全く畑違いの仕事もあります。決めたら数年先までのプランを考えます。その自営業をして1年後や5年後にどうなっているかです。これらを決めて具体的に何をしたらよいかが分かれば、実際に手続きなどを行うようにします。


個人事業主としての届が必要になる

サラリーマンの中には副業をしている人もいるでしょう。特に何の届もなく行っている人がいるかもしれません。自営業を行うときは、必ずしないといけない届があります。税務署に対して、個人事業の開廃業等届出書を提出します。これらに関する届は複数あり、税務署以外にも社会保険関係の届をしないといけないケースもあります。必ずしも必要ありませんが、出しておいた方がいい書類として青色申告の申請です。青色申告は申告の時に帳簿などの提出が必要になりますが、その分経費や控除が多くなります。つまりは税金を少なくできます。自営業ではいかにお金を減らさないかを考える必要があります。途中から行うより、最初から青色申告をすると手続きも慣れます。

起業とは、事業を始めることで、昨今では特にベンチャーを指すことが多いです。ベンチャーとは、大企業で実施しにくいビジネスモデルを展開する企業やその事業形態を言います。